はじめまして。
令和6年3月まで都内で用務技能長を務めておりました須藤彰(ストウアキラ)と申します。
定年退職を機に、事業を開始いたしました。
自己紹介をさせていただくと、用務員になる前の職業はフリーランスのヘアーメイク兼イベント屋でした。法政大学卒業後、昼間、美容室で見習いをしながら夜間美容学校へ通い美容師資格取得。
独立後はフリーランスのヘアメイクとして、メイクスクール講師や舞台を主に活動。
その後イベントの企画制作に関わり、仕事の比重をイベントへと移し仕事の幅を広げていきました。当時の仕事としては「ミックジャガージャパンツアー」「エアロスミス日本公演」など外国ミュージシャンの衣装管理やメイクアップ、複数のメイクスクールでの講師、ビデオシネマ等でのヘアメイク。
イベント関係では様々なイベントの企画制作、運営、舞台進行、「東京モーターショー」や地方行政イベントでの企業ブース運営、文化庁主体で開催される「国民文化祭」の企画 ・制作進行、「長野オリンピック」では会場台本・プログラムディレクションなどを担当させていただきました。そして2000年、バブル崩壊の影響で仕事が激減し、図らずも業界を引退。
用務員へと転職することとなり、その後、四半世紀、学校用務職に従事してまいりました。正直申し上げると、転職直後は仕事への偏見があり、一時迷いもありました。
しかし徐々に仕事の面白さに気づき、数年後には用務員のプロを目指すことになりました。25年の間に、学校独特の環境を考慮した清掃テクニックや、樹木剪定、除草などの環境整備、施設の諸々の修繕、塗装や木工製作、電気工事など、知識の幅を広げ、自校だけではなく他校(100校程)の用務業務の管理や指導なども行なっておりました。また公募型プロポーザルの運営にも携わっておりました。
そして退職した現在、この仕事を自分のライフワークとすることに決め、日本初のフリーの用務員として独立いたしました。
「日本中の学校をキレイに、安全に。そして子どもたちを笑顔に」
それを自らの使命として、用務業務のコンサルティング、 研修、セミナー講師を行なっていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。